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「呼子(よぶこ)の烏賊(イカ)」

こんにちは。院長の波木です。
今年もよろしくお願いいたします。

2023年元旦は大学時代の軽音楽部の先輩宅にお招きいただきました。
豪華なお節で乾杯!

私は事前に呼子の烏賊(イカ)を手配しておきました。

佐賀県唐津市呼子町は、特に朝市イカが有名で、町内にはいくつものイカ料理店があります。


大学生の時に、初めて呼子を訪れ、活けイカを食べたときに、その美味しさに今までのイカの概念が変わるほどの感動を覚えました。

有名店「河太郎」では、イカは、生簀から取ってすぐに調理されます。
透き通った身に、まだ動いている脚。
刺身で食べる身は驚くほど甘くて、適度にコリコリとし、天ぷらにして出される脚は柔らかくて、イカを丸ごと一匹食べ尽くせる定食でも3000円ほどです。

それ以来、本州から親戚や友達が来ると、呼子に連れて行って、イカを食べさせていました。(写真は、昨年姪が呼子に行った時に食べたイカ定食です)

今回は呼子の漁業組合からの直送品を頼んでみました。
冷凍技術が進んだことで、現地に行かなくても美味しいイカが食べられるとのネットの評価でしたが、正直それほど期待はしていませんでした。

ところが、甘くて柔らかくて美味!
味も抜けていないし、身がダレてもいません。

現地のイカを食べたことがある先輩も絶賛の味。
流水で10分ほどで解凍でき、あらかじめ下処理がされていて、カットされているため、そのまま食べられます。

脚は、炒めて頂きました。
なかなか、佐賀県まで出向くことは難しいですが、お取り寄せで現地に行ったかのような味を堪能できるのは有難いことです。
また、頼んでみようと思いました。

 

 

カノンデンタルクリニック
〒275-0011
千葉県習志野市大久保1-23-1 雷門ビル2F
TEL:047-403-3304
URL:https://www.canon-dc.jp/
Googleマップ:https://g.page/r/CTHgLGNJGZUXEAE

誤った嚥下(えんげ)の仕方

こんにちは。院長の波木です。

 

コロナ禍で「誤った嚥下」が増えています。
誤った嚥下の仕方を続けていると、お口の環境や見た目に、様々なデメリットが生じることがあります。
ご自身の健康を守るため、正しい嚥下ができるよう、心がけましょう。

 

 

嚥下(えんげ)とは

 

口に入れた食べ物を噛んで、十分細かくなると、舌は口内の食べ物を集めて喉に送り込みます。
喉から食道へ食べ物を送り込む際には、舌によって押し出される強い筋力が必要です。
こうした食べ物や液体、唾液を飲み込む動作を嚥下(えんげ)と言います。

 

(1)乳児嚥下(にゅうじえんげ)

 

赤ちゃんには母乳を摂取するため、哺乳反射(赤ちゃんが口に入ってきたものを反射的に吸う行動)という機能が備わっています。
この哺乳反射により、主に舌の動きによって連続した乳汁摂取(おっぱいを飲み続ける)がなされます。

 

1.口を大きく開けたまま
2.口内の奥まで乳首を引き込み
3.舌を前後に動かすことで嚥下する

 

これが「乳児嚥下(にゅうじえんげ)」とよばれる動きです。

 

 

(2)乳児嚥下から成人嚥下へ

 

乳児期に特徴的な口腔内の形態は、成長とともに変化し、なくなっていきます。
嚥下は「乳児嚥下」から「成人嚥下」へと変化していきます。
このような機能面の成長発達、反射による動きから、「成人嚥下」の機能を獲得していきます。

 

 

(3)成人嚥下

 

「成人嚥下」とは以下の動きをいいます。

 

1.口唇を閉じ
2.咀嚼や舌の動きによる食塊形成ができ
3.舌を口蓋(上顎の裏 = スポット)に付けて
4.舌を奥に送ってものを飲み込む

 

 

「成人嚥下」は舌を口蓋に押しつけます。
この舌の力によって上顎が発育します。

 

誤った嚥下

 

コロナ渦にあって、成人嚥下が出来ず、乳児嚥下の様な誤った(吸引)嚥下をしている人が非常に増えています。
三者の比較です。

 

 

誤った嚥下のデメリット

 

「誤った嚥下(吸引嚥下)」には、8つのデメリットがあります。

 

① 前歯が唇側に倒れたり、間がすいてきたり、触ると動いたりする
→歯の裏に舌を押しつけており、舌が持ち上がっていないこと。また、飲み込むたびに前歯に舌の圧力がかかることで、起こります。

 

② 頬や口唇が内側に吸われ、歯の跡が付く
→口内を陰圧にして飲み込むことで、起こります。

 

 

 

③ 下唇が腫れ、舌に歯の圧痕が付く
→②と同様、口内を陰圧にして飲み込むことで、起こります。

 

④ 知覚過敏や痛みが生じやすくなり、大臼歯の歯周病が進行し、歯の破折が起こる
→1日に平均600回すると言われる嚥下のたびに、上下の歯が当たることで起こります。

 

⑤ お腹にガスがたまったり、気管につばが入ってむせたりする
→口内の空気を飲み込むため、起こります。

 

⑥ 歯石やステインが付きやすくなる
→唾液を歯と歯の間から押し出すため、起こります。

 

⑦ 頬の内側を誤って咬んだり、内出血したりする
→頬の内側が変形しているため、起こります。

 

⑧ 頬がこけたり、しわが寄ったりする
→頬や口唇を内側に吸いこむため、起こります。

コロナ渦で、マスク生活を余儀なくされ、マスクの圧迫によって、頬や下顎に力がかかります。
感染に対する警戒心や恐れがストレスとなって、代償行為として嚥下が変わってきている可能性もあります。
いずれにしても、誤った嚥下の仕方で良い事は何もありません。
気づいた時点で、早めに止めるようにして下さい。

 

 

正しい嚥下をするための訓練

 

訓練としては、ドラッグバックという方法が適切です。
口蓋に舌を吸いつけた状態で、舌を奥にずらします。出来るようになったら、小さいゼリーを舌の上に置いて、口を開けたまま飲み込む練習をします。嚥下時に口蓋を使う感覚を身につけます。
その後、口を閉じた状態で同じような嚥下が出来たら、それを習慣化させて下さい。

 

 

 

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ひたちなか海浜公園のコキア

こんにちは。院長の波木です。

 

秋といえば、紅葉。
私が見に行くのは、木々の紅葉ではなくコキア(箒草)。
数年前に初めてひたちなか海浜公園のコキアを見に行って、
その圧倒的な光景に感動しました。
それ以来、3回ほど遠征しています。
でも、その年々によって紅葉の具合も違いますし、ベストなタイミングで、
私の休日で、しかも天気が良いという条件が全て合うのは、奇跡に近いです。
10月20日木曜日。
朝起きたら素晴らしく天気が良い!
空気が澄んでいて、空には雲一つない。適度に風が吹いていて、気温も高くない。
実は前の週が紅葉の見頃で、天気が良かったら見に行く予定でしたが、
あいにくの雨で、今年は諦めるかなと思っていたところでした。
よし、行くぞ〜!
柏インターから常磐道を通って、ひたちなかで高速を降り、2時間半ほどのドライブ。
平日というのに駐車場はほぼ一杯。
コキアがある「みはらしの丘」まで気持ち良い散歩。
林を通ると、手前に蕎麦畑、次にコスモス、そしてコキアという構図が飛び込んできます。

 

 

突き抜けるような青空と相まって一瞬声が出そうになります。

 

 

沢山の人たちの中、丘を登って行きます。
見頃後半で、ところどころ枯れているけれど、それはそれで味わい深し。

 

 

丘の頂上から見る景色は壮観。

 

 

今回はコキアの状態は見頃を過ぎていましたが、
コスモスが満開で見惚れてしまいました。

 

 

広い園内には、他にもキバナコスモスやパンパスグラスなどが綺麗でした。
帰りに大洗に寄って、岩牡蠣やサザエ、ハマグリの網焼きと、
カニめしを食べて帰路につきました。
久しぶりに良い天気の中を散歩できて気持ち良かったです。

 

 

 

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